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【WEB会員様限定】 ZBLミノー90S-SR ブラックヘッドRR

好評につき再リリース!なぜ ”ブラックヘッド” なのか?
今回、このWEB限定カラーのZBLミノー90S-SRを企画するにあたり、
ジップベイツが提供している技術を紹介したかったからです。

【会員専用】

【WEB会員様限定】 ZBLミノー90S-SR ブラックヘッドRR

販売期間:
2016年07月27日18時00分〜
2016年08月03日17時59分
価格:

1,730円 (税込 1,868円)

[ポイント還元 18ポイント〜]
購入数:

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皆様、「レッドヘッド」というカラーをご存じでしょうか?
ルアーのヘッドが真紅で、ボディは純白。赤と白の境界線は直線になっており、コントラストがはっきりとしている定番カラーです。
近年ではスプレーで境界線をボカしたパターンが主流になりつつあります。
では、この境界線が直線となりはっきりしたコントラストの「レッドヘッド」はどのように塗装されるのか?
機械にてコンピュータ管理された塗装?テープでマスキングしてスプレー塗装?

いいえ!!

塗料を溜めてドブ漬けする『ディッピング』という職人の手作業で全て行われております。
ルアー塗装に精通した職人でも、この技術を新しく習得するのに最低1年。
「最初は塗料にアイテムを漬ける際、目的の箇所まで漬けて止めるのに手が震え、綺麗な直線が出来なかった・・・。」
と職人の川島重彦さん。

とにかく回数を重ね、体に技術を覚えさせ、マスターするしかなかったとの事です。
技術をマスターしてきたところで、今度は時間との闘い。
塗料が直接空気に触れてしまうため、粘度が変化し、表皮が出来てしまう。これでは境界線が綺麗な直線にならず波になってしまい、製品として成立しません。
その他にも気泡・ゴミなどの不純物がないかの厳しいチェックも当然実施しなければなりません。
1日8時間、ディッピング作業のみ行って300本製作出来るかどうか・・・。
他のマスキング作業(1工程)は同じ時間で平均1100本以上製作が可能ということから、とても神経を使い、繊細かつ大変な作業ということがお分かり頂けると思います。

今回、このディッピングという技術をご紹介し、なおかつスペシャルなカラーをご提供するには通常のレッドヘッドでは面白みに欠ける為、『ブラックヘッド』というカラーを採用致しました。
暗闇に紛れるブラックとメッキ加工を施した煌きボディのコントラスト、そして散りばめられたRR(レッドラメ)。
川島重彦さんはじめ、製作チームより
「ジップベイツアイテムのレッドヘッドカラーとともに、ハンドメイドを感じながら皆様の釣果に繋がれば幸いです。」
とメッセージを込めながら製作した『ZBLミノー90S-SR/ブラックヘッドRR』

この機会をお見逃しなく!!

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